アワード受賞記念!ミルシルの技術をご紹介します

 アワード受賞記念の画像

 

こんにちは!ミルシルブログをご覧いただきありがとうございます!


前回のブログでは、クラウド防犯AIカメラ「ミルシル」の開発を手がけるIdein株式会社って誰?」というテーマで当社についてご紹介しました。

今回は、クラウド防犯AIカメラ「ミルシル」の最大・最強ポイントであるAI技術についてご紹介したいと思います。
「技術力のIdein」を分かりやすくお伝えする例として、先日受賞した「JAPAN-US INNOVATION AWARDS」の様子をリポートいたします! 

2021 Japan-U.S. Innovation Awardsの「イノベーション・ショーケース」でも講演!

前回のブログで、経済産業省が主導するスタートアップ企業支援プロジェクトJ-StartupをはじめIdeinが数多くの受賞歴があることをご紹介いたしました。

今年はなんと2021 Japan-U.S. Innovation Awardsを受賞&講演をいたしました!🏆

この賞は、100社を超える候補の中から、日米両国のベンチャー投資家、起業家、企業経営陣、および学識経験者数十名から構成される同プログラムのイノベーション諮問委員会による厳正な審査・討議、および投票を経て選出されました。

「エキサイティングな技術と非常に革新的なビジネスアイデアをもち、全世界に大きな影響力を与える潜在性を秘めた日本のスタートアップ企業」として選んでいただいたそうで、とても光栄に思います!

Keynote(基調講演)はDeNA創業者で女性初の日本プロ野球オーナー会議議長や日本経済団体連合会副会長でもある南場智子さん。
南場さんの講演は「日本のスタートアップを取り巻く現状」や「起業家精神の大切さ」などとても興味深い内容で、最後は「IPOを目指す日本のスタートアップへのエール」もいただきました

イノベーション・ショーケース(Ideinら、5社の講演)を含めて日米から多くの方が参加しており、スタートアップへの注目度の高さを伺わせるイベントでした! 

アワードで評価された技術とは?

プレゼン画像1
プレゼン画像2

(上記画像は当日のプレゼンテーションの一部抜粋)

データにはCyber Space(オンラインやサーバーといった非リアルな現場)とPhysical Space(リアルな現場の2種類のデータがあります。

Ideinのミッションは「実世界のあらゆる情報をソフトウェアで扱えるようにする」ことです。
今回の講演も「リアルな現場の情報を付加価値にする」ためのIdeinのIoTプラットフォームサービスActcastをご紹介しました。

社長の中村の写真

(真剣な表情でプレゼンする代表の中村)   

■Actcast (https://actcast.io) について
Actcastは、エッジデバイス上で画像解析AIなどを実⾏して現場データを取得し、Webと連携するIoTシステムを構築・運⽤する為のプラットフォームサービスです。

安価なデバイスを用いてエッジ側で解析を⾏い、不要な情報を送信しない事によって運⽤コストを⼤幅に削減し、プライバシーへの配慮も行いながら実世界のあらゆるデータの収集を実現します。セキュリティ、産業IoT、リテールマーケティング、MaaSなど様々な分野でご利⽤いただく事が可能です。

 

パートナー会社の画像

(Actcastのパートナーは120社以上!) 

勘の良い方はお気づきになったかもしれませんが、クラウド防犯AIカメラ「ミルシル」にもこのような「リアルな現場の情報を付加価値にする高度なAI技術が生かされているのです!

だからこそ、ミルシルを使って「リアルなお客様の流れや属性を知る」ことができるのですね。

今回はクラウド防犯AIカメラ「ミルシル」を手掛けるIdeinのAI技術をご紹介しました。

次回以降もミルシルの活用事例や会社紹介など、皆さんのお役に立てそうな情報を発信していけたらと思っています。

ミルシルについて詳しく知りたい方、お試しされたい方は是非お問い合わせください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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