ミルシルを手掛けるIdeinって誰?にお答えします

こんにちは!ミルシルブログをご覧いただきありがとうございます!

前回のブログもいろんな方面から反響があり、大変ありがたかく、執筆冥利に尽きました!

今回は、多くの方が抱いているであろう「開発しているのは誰?」についてお話ししたいと思い、ブログを作成しました。実際にサービス利用を検討される方にとっては、開発・販売する会社がどういった会社なのか、「どこの馬の骨とも分からない会社だと信頼できない!」となるかと思います。

クラウド防犯AIカメラ「ミルシル」を開発しているのはIdein株式会社です。初めて聞く方も多いかもしれません。やはり馬の骨?いいえ違います(断言)!ご安心ください!Idein株式会社は馬の骨ではありません!というより、実は国内外問わず業界内では非常に高い評価をいただいており、知る人ぞ知る会社なのです!

 

会社ロゴは八咫烏、2015年創業のIdein

(イデインと読みます。以下Idein)

一見、カラス?と思われたかもしれませんが、ただのカラスではありません。そうです。足が3本ある八咫烏(ヤタガラス)なのです。日本神話に登場するカラスであり導きの神として知られていますね。カラス=知的なイメージ、知性の象徴です。我々を正しい方向に導いて欲しいというお守り的な意味もあります。

IdeinはIdeaの語源になったギリシア語の言葉で、「見る」「知る」という意味があります。ここにもミルシルとの繋がりがあります!

2015年にCEOの中村とCTOの山田が共同創業した会社で、インターネットの拡大とAIのようなソフトウェアの進化によって、これまでは難しかった現場のあらゆる情報を扱えるようになることと、それによるビジネスの可能性を見据えて設立されました。

 

経済産業省が選ぶ有力スタートアップ企業にも選出!

世間一般にはあまり知られていないかもしれませんが、日本のスタートアップ業界ではとても有名なJ-Startup。これは経済産業省が主導するスタートアップ企業支援プロジェクトで、対象企業として選出されるのは非常に限られたごく一部の企業となっています。Ideinはその1社に選ばれています!

数多くの受賞歴!

これまでIdeinは高い技術力と開発したサービスが評価され、様々な表彰や選出をいただいています。主なものとしては下記です。

  • 日本経済新聞社Nextユニコーン企業
  • Forbes日本のスタートアップ200
  • 東洋経済新報社すごいベンチャー100
  • EY Innovative startup 2018に選出
  • みずほイノベーションアワード
  • ET&IoT Technology 2019グランプリ
  • Plug and Play Japan IoT Batch 5に採択

といった感じで、国内スタートアップとしてはほぼ総なめではないかなと思います。

最近ですと、2021 Japan-U.S. Innovation Awardsの「イノベーション・ショーケース」に選ばれました!

 

 

著名企業がずらっと並ぶ豪華な株主!

 (Ideinの2020年10月の資金調達プレスリリース抜粋)

Ideinはこれまでに何回か資金調達を実施していますが、名だたる企業や投資家が出資しています。事業会社(CVC含む)は下記の通りです(敬称略、五十音順)。

  • 株式会社アイシン
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • KDDI株式会社(KDDI Open Innovation Fund3号)
  • 双日株式会社
  • Sony Innovation Fund by IGV
  • ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社
  • 株式会社デジタルガレージ
  • 株式会社博報堂DYベンチャーズ

スタートアップは会社としてはまだ若いので、信頼を表現できる実績が限られています。ですので、こういった有名かつ有力な企業からの出資はその裏付けとして非常に大切ですね!


というのが、クラウド防犯AIカメラ「ミルシル」を手掛けるIdeinの簡単な紹介になります。本当はもっといろいろと自慢、ではなく紹介したかったのですが、くどくなってもよくないので、このあたりでまとめようと思います。

今回は会社のお話でしたが、次回以降では、ミルシルを含むIdeinの手掛ける事業についても触れてみたいと思います!

ミルシルについて詳しく知りたい方、お試しされたい方は是非お問い合わせください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

お問い合わせする