会場の防犯AIカメラが集客支援に〜イベント業の事例〜

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こんにちは!ミルシルブログをご覧いただきありがとうございます!

前回は、DXの推進に伴いデータ活用の重要性が高まっていることに触れながら、クラウド防犯AIカメラ「ミルシル」が、小売業界でどのようにDXへ貢献できるのかを紹介しました。

クラウド防犯AIカメラはあらゆる業界での活躍が期待でき、データ活用の可能性を広げてくれるデバイスです。今回はイベント会場におけるAIカメラの導入に注目し、どのように機能を発揮できるのかについて、ご紹介します。

 

クラウド防犯AIカメラがイベント会場で活躍する3つの理由

イベント会場のイメージ

クラウド防犯AIカメラは、従来の防犯カメラにAIを搭載し、ただ防犯対策を実施するだけではなく、攻めの営業・マーケティングのためのデータ活用を可能にするという点で大きな違いがあります。 

イベント会場にAIカメラを導入すると、どのような効果を期待できるのでしょうか。

来場者人数をデータで正確に把握できる

1つ目の理由は、来場者人数の把握です。従来のイベント会場における来場者の把握は、受付スタッフが手元にカウンターを用意し、手動でカウントを行なったり、チケット枚数から計測したりというのが一般的でした。

しかし受付の概念が曖昧な現場であったり、チケットがない現場であったりすると、これらの方法で正確な来場者数を把握することは極めて難しくなります。

そこで活躍するのが、クラウド防犯AIカメラです。AIを搭載しているカメラを活用すれば、映像から直接来場者の人数をリアルタイムでカウントでき、正確な来場者数の把握に役立ちます。

ミルシルのクラウド防犯AIカメラはサイズも非常にコンパクトで、大きな会場でも複数設置することで違和感なく来場者の把握が行えます。

来場者の属性をデータで正確に分析できる

2つ目の理由が、来場者の正確な属性分析です。来場者の性別や年齢など、人間の目ではとても一瞬では把握しきれない情報を、クラウド防犯AIカメラでは取得できます。

これまで来場者の応対や受付業務で手一杯だった場合でも、カメラの導入で客観的なイベント会場の分析を進められるようになるため、ターゲットの確認や次回に向けた改善点の把握など、イベント開催の価値を大きく向上できるはずです。

ミルシルでは、AIが検知した人数や性別、年齢層などのデータをダッシュボードでわかりやすく表示する機能を搭載しています。映像データもクラウド上に30日間保存されるので、後から何度も見返すことが可能です。

混雑を回避可能な会場作りを実現できる

クラウド防犯AIカメラは、リアルタイムで映像を分析し、ダッシュボードに表示することができます

会場が広いイベントとなると、時間帯によって特定のブースに人が集中してしまうこともあります。こういった人流の滞りを解消する上でも、クラウド防犯AIカメラは役に立ちます。会場全体にカメラを設置すれば、リアルタイムでどこのブースが混雑し、どこが空いているのかをデータとして提供できます。来場者にこれらの情報を提示すれば、人の流れを分散させることが可能です。

 

導入事例に見るクラウド防犯AIカメラの活用法

イベント会場のイメージ2

では実際に、クラウド防犯AIカメラをイベント会場に導入し、どのようなデータ活用を実施したのかについて、事例を見ていきましょう。

今回の事例では、都内で行われたテストマーケティングにAIカメラを導入し、来場者の行動分析データを取得するという物でした。カメラから取得したデータを活用して、どのような結果を得られたのでしょうか。

商品の関心度を分析

まずクラウド防犯AIカメラを使って行われたのが、来場者の商品に対する関心度合いの分析です。

来場者がどんな展示物にどれくらいの興味を持っているかというのは、これまで客観的に把握することが難しい指標でした。来場者の関心が最も強い商品ほど、よく売れる商品であるというのは想像に難くありませんが、その判断はイベント会場にいる人物の肌感覚に依拠していました。

クラウド防犯AIカメラの導入は、このような主観的な判断を回避するのに役立ちます。ブース内の商品棚へカメラを設置することで、画面に映った人数をカウントして混み具合(人気具合)を把握できるため、人数カウントの多い棚の商品は注目度の高い品であると予測できます。

人物属性を把握や適切な動線の確保にも

商品棚にカメラを設置することで、他にもさまざまなデータを取得できます。
例えば来場者の年齢や性別といった属性情報はもちろん、各ブースの混み具合を測定することで、印象的な展示を実現するための動線確保にもつなげることができます。

おわりに

マーケティング分析のイメージ

今回は、クラウド防犯AIカメラのイベント会場における活用方法について、ご紹介しました。

従来の防犯効果だけでなく、クラウド録画機能とAI機能が搭載されたことにより、イベント会場運営の効率や、開催効果の分析効率を大幅に向上できるようになりました。

映像データの活用が実現すれば、これまでは得られかった側面の情報を高い精度で取得し、更なるマーケティング改善にも役立ちます。

クラウド防犯AIカメラの導入をご検討の際には、お気軽にご相談ください。

 

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今回は「会場の防犯AIカメラが集客支援に〜イベント業の事例〜」というテーマでご紹介しました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

ミルシルについて詳しく知りたい方、お試しされたい方は是非お問い合わせください!

 

 


 


 

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