クラウド防犯AIカメラって何?何ができるの?

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こんにちは!ミルシルブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は多くの方が疑問に思いやすい「クラウド防犯AIカメラって普通の防犯カメラと何が違うの?」をテーマに、クラウド防犯AIカメラならではの機能を紹介していきたいと思います。

防犯カメラは単なる、防犯の域を超えて、店舗の運営にも活かされる時代がきているとわたしたちは考えています。実店舗の強みを最大限に活かすカギとなるクラウド防犯AIカメラとは何か。どう店舗に活用できるのかを解説します!

  

データはすべてクラウド上に保存!

クラウドの画像 

まず「クラウド防犯AIカメラ」の「クラウド」の部分について説明します。
身近な例でいうと、クラウドメールのサービス(例:Gmailなど)があります。クラウドメールのサービスは、特定のPCやスマホじゃなくてもIDとパスワードさえあればいつでもどこでもメールチェックできますよね。それと似たようなことが防犯カメラでもできるのです!

「クラウド防犯AIカメラ」では、録画データがクラウド上(Web上)に保存されます。
そのため、いつでもどこでも映像を確認できるようになるのはもちろん、複数のカメラを一括で管理することも可能になります。

従来であれば店舗のバックヤードの設備で録画データを保存し、必要に応じてチェックしていたものが、お店の混雑具合やスタッフの接客の様子もリアルタイムで、店舗から遠く離れた場所でも確認できるようになるのです!

 

AIが搭載されたカメラだからできること

店舗の画像

「クラウド防犯AIカメラ」のポイントはデータをWeb上に保存できる「クラウド」だけではありません。カメラにAIが備わっているので、単純に映像としての記録ではなく、さまざまなことができるようになります。

クラウド防犯AIカメラのAIには「人を認識する能力」があります。

この機能を活用し以下のようなことがデータ化できます。

 ・未購入客も含めて純粋に何人来店したか

・どの時間帯に来客が多いのか

・来店した人の性別や年代の把握

 

クラウド防犯AIカメラで集めたデータの活用方法

ミルシルのダッシュボードのイメージ

※画像はクラウド防犯AIカメラ「ミルシル」のダッシュボードのイメージです。
実際は、「人数分析」と「人物属性分析」のどちらかの機能のみ表示されます。

AIが搭載されたクラウド防犯AIカメラ「ミルシル」なら以下のような活用が可能です。

「人数分析」機能の活用例

ミルシルの機能の1つである「人数分析」で店内の混在状況を把握できます。この機能により店舗が混雑する時間帯に合わせたスタッフのシフトの最適化が可能です。

また、来店人数だけでなく特定のエリアの混雑状況も把握できるので、お客様が店舗内の特定の場所で混み合わないような店舗レイアウトへの改善もできます。

 

「人物属性分析」機能の活用例

ミルシルには「人数分析」機能に加えて「人物属性分析」機能が備えられています。これは来店客の性別や年代を把握するものです。購買に至らなくても来店者の性別や年代が分かるので、データに基づいて棚に並べる商品の種類や配置を最適化できます。 

従来からあるPOSデータでは実際に商品を購入されたお客様のデータしか把握することができません。しかし、クラウド防犯AIカメラのミルシルであればご来店いただいたすべてのお客様のデータが集積されますので、より具体的な販売戦略・広告戦略に役立てられます。

 

今回は「クラウド防犯AIカメラって何?」というテーマで、機能について簡単に紹介しました。

次回のブログでは、今回のブログでご紹介した機能について、実際にどのように活用したらよいか、小売業にフォーカスして具体的に紹介いたします。

ミルシルについて詳しく知りたい方、お試しされたい方は是非お問い合わせください!※ご注文は50台以上より承ります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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